富山市の税理士法人。法人税、相続税、所得税、消費税に対応。30代の若い税理士、ベテラン税理士と誠実なスタッフが対応します。

安い税理士報酬で税金を損する?

安い税理士報酬で税金を損する?

 「領収証を集めて税理士に渡せば、決算書申告書まで10万円で作成してくれる」

 経営者にとっては資金面で大変助かる話かと思います。

 しかし、それで本当に大丈夫でしょうか?

 決算日が終わってからでは、決算対策はできません。

 さらに、税務に関する届出期日は決算日までという届出書もあります。

 届出書を期日までに提出していれば、もっと税額が少なくなったのにという事例も実際にあります。

 決算申告報酬を安くするため、年に一度しか税理士と会わないことで、かえってとんでもない税額を支払うことになるかもしれません。

 実際に起きている恐ろしい事例

 法人税

  •  青色承認申請書の提出の失念
     青色承認申請書を期日までに提出しなかったことにより、設立事業年度に発生した赤字は、翌期以降へ繰り越すことができなくなった。これにより、2期目以降に発生した所得から設立事業年度の赤字が控除できなくなった。

 消費税

  • 課税事業者選択届出書の提出の失念
     平成24年3月期の消費税について、設立事業年度に売上がなかったことから、設立3期目に免税事業者となった者が、多額の設備投資を行い、課税事業者であれば消費税の還付を受けられたところ、課税事業者選択届出書の提出がなかったため、還付を受けることができなかった。

 なぜ高い税理士報酬を支払ってまで月次顧問を依頼するのか?

 当事務所では原則として毎月顧問先を訪問し、会計処理を確認いたします。

 税理士にとってまず第一の業務は適正な申告書を作成することです。

 適正な申告書は適正な決算書をもとに作成いたします。

 適正な決算書は日々の会計処理の積み重ねにより成り立っています。

 日々の会計処理を現金出納帳や通帳、請求書や領収証、その他会計取引に関連する全ての書類と照合することにより、その会社の経理が適正かどうかの確信を持つことができます。

 これにより、申告書に自信を持って署名をし、税務署に提出することができるのです。

 この関与先訪問を月次巡回監査と呼びます。

 月次巡回監査を受けているお客様は税務調査に強いです。

 何といっても既に毎月チェックを受けていますから、問題点は月次巡回監査の時点で解消されています!

 税務調査で申告是認(申告書が正しいというお墨付きをもらうこと)を得られる場合や調査の省略となる場合もあります
 当事務所では書面添付制度も実施しております。

 月次巡回監査をすることによるメリットはさらにあります。
 
 月次巡回監査で毎月会社の状況を確認させていただくことにより、様々なご提案がタイムリーにできます。

・決算日の3か月前より節税対策、黒字化対策の打合せをいたします。
・新規の設備取得の検討段階から資金計画を提供します。
・建物や付属設備、機械や車両の新規購入や買い替えによる減価償却費の増加額を当月から再計算します。これにより、決算の利益予測がより正確になります。
・借入れが増えれば、経営者の保障を見直します。
・従業員が入社すれば、給料計算や社会保険手続、退職金共済手続をご案内いたします。
・従業員が退職すれば、退職所得の計算や社会保険手続をご案内いたします。

 税理士を活用するか否かはあなたの意識次第で変わります。

 税理士を「帳簿屋」として活用するのではなく、「経営のパートナー」としてご活用下さい。

 税理士法人リタパートナーズはあなたの会社のために全力でご支援いたします。

 ここまで文章を読んでいただいてありがとうございます。
 当事務所の方針にご興味を持っていただけたら、ぜひ一度面談いたしませんか? お問合せフォームよりご連絡ください。

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